CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
PROFILE
mail
momoneko209☆yahoo.co.jp(☆→@)
CATEGORIES
web*comic
LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
OTHERS

もみ×あげ

<< いないいないばぁっ!のうーたんめっちゃかわいい | main | 精神不安定と抗うつ剤 >>
ガルスタの太宰の朔先生へのあれ

一個前の記事で衝撃を受けたガルスタの太宰の朔先生への態度漫画にした

「相手次第で態度を豹変させ、長いものにはとことん巻かれる」

(文アル公式での太宰の説明)

からきっと朔先生が芥川先生と仲いいと知ったらこんな感じになるかなって…

 

芥川先生は

「僕は僕の中の詩人を完成させるために創作をする」

「君(朔先生)と僕くらい、世の中に似た人間は無い」

とまで言っているのにその世の中で最も自分に似ている朔先生は

「芥川くんは小説家であって詩人ではない」

人物では似ているけど作品は全然違うと言っていて、でも芥川先生は作品も同じだよと言っていたんだよね

 

「君がもし、いつか僕の全集を読んでくれたらなぁ」

と常々言っていたのは

 

全集を読んでくれれば、自分が詩人だという事、朔先生と自分がどんなに似ているかと言う事

わかってもらえるから、って思っていたんだよね

(朔先生は小説嫌いなので芥川先生の小説をしっかりとは読んでいなかったそう)

 

そんな自分を理解して欲しい存在である、世界で最も似ていると自分では思っている朔先生から文アルであの「君の小説を読んだよ」ってお手紙が来た芥川先生はまたしても「寝巻きのまま」逢いに行ってしまったくらい喜んだのだろうな

とずっと思っていたのでやっと描けた

 

(※早朝寝床で朔先生の詩を読んだ芥川先生はめっちゃ感動して寝巻きのまま朔先生んちまで押しかけたという出来事がある)

| 文アルの絵とか漫画 | 06:22 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 06:22 | - | - | pookmark |